「革」と「皮」の違い


皆さん、「革」と「皮」の違いはわかりますか?



クロコダイル革、クロコダイル皮どちらも間違いではありませんが、2つは意味が異なってきます。



その違いについて書いていこうと思います。





・「皮」とは



皮とは一般的に動物の皮膚をそのまま剥いで、何も加工していない天然のものを言います。



英語では"skin"や"hide"と訳されます。



使い方としてはみかんの皮や餃子の皮など動物とは限らず、使われます。 革製品になる前の革の事を皮と言います。


・革とは 革とは皮を柔らかくしたり、腐らないように加工したもののことを言います。 動物の皮は何も加工しないでそのまま放置していると固くなったり、腐敗してしまいます。 それを防ぐ為、「鞣し」といった加工を施します。 鞣しとは時の如く革を柔らかくする加工です。 正確には皮ですが。 この加工を施すことで「皮」から「革」になります。 その革が姿を変え、財布や鞄などの製品に変わるんですね。 ちなみにこちらの革は英語でleatherと訳されます。 日本だけでなく、海外でも言い方が変わるんですね。 いかがだったでしょうか? 今回はどちらかというと国語の授業のようなブログになってしまいましたね。



日常にはこの「皮」と「革」以外にも「川」と「河」の違いのように2つの感じの意味の違いを知らずに使っているものが多いのではないでしょうか?



是非、その漢字に出会った際には調べてみるのもいいかもしれないですね。(完全に日本語のブログになってます、、、)



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